スピードと質も大事!翻訳料金は計算方法と専門レベルがカギ

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基本プランの確認

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文書やリストを外部の専門会社に依頼をして翻訳してもらう場合は、料金の確認が必要です。まず、翻訳で注意しないといけないのは、文書の性質によって文字単価が変わることであり、誤認すると料金の勘違いが発生します。例えば、簡易的な英語のリストを日本語に訳してもらう場合の単価が1単語あたり10円。契約書関連の文書を日本語に訳してもらう場合の単価が1単語あたり15円になるというように変化します。これは、文字数が多ければ多いほどその差は大きくなるので、正確に把握することが大切です。

翻訳サービスの利用では、基本料金に加えて文書校正やスピード納品の依頼などメインサービス以外でのオプションサービスがあります。これらはすべて別途費用が発生するものになるので、基本に加えて確認しておく必要があります。特に急ぎで納品をしてもらいたい場合は、一単語あたりの料金設定ではなく総合計の○○%増しという形になることもあります。この時、基本料金がいくらになっているかで大きく経費負担が変わってくるので、あらかじめ計算してから出しておくといいでしょう。

単価を見て判断することが多い翻訳サービスですが、実はサービスの質にもこだわらないと失敗する恐れがあります。極端な話、安くて納品スピードが早くてもでたらめに訳していたら内容を理解することはできませんし意味がありません。ですから、料金とサービスのバランスを考えた上で選ぶことが最も重要なのです。