スピードと質も大事!翻訳料金は計算方法と専門レベルがカギ

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サービスの料金

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英語から日本語、日本語から英語などに訳してもらう翻訳サービスの金額を知るには、まず、どのような計算方法と設定をしているかを把握することが大切です。ここを理解していないと、妥当な料金設定をしている専門会社の選定が難しくなるので、基本を覚える必要があるわけです。
まず、翻訳料金を決定する指標となるのは、専門会社ごとの指定で変わります。大きく分けると原語カウント制と完全出来高制の2つがあり、最も主流なのは前者の原語カウント制です。金額の比較でも紹介されていることが多いため、パッと見て計算しやすいですし高いか安いかの判断がつきます。一方、後者の出来高制はで昔ながらの料金設定であり、実際に出来上がった原稿に対して料金が発生する仕組みです。目安となる金額が不透明で不安になるかもしれませんが、基本的に原稿用紙1枚(400文字)あたりの単価で計算されることが多いので、ある程度あたりをつけることはできます。

翻訳サービスは、依頼する原稿や文書によって単価が変わります。ただ、この単価が変わる理由がいまいちわからないままで、どこが一番いいのか判断つきにくいイメージでしょう。ただ、ここでの指標は専門レベルで判断されることが多いので、目安にするとよいでしょう。例えば、一般的な文書だと1単語あたりが10円前後であるのに対し、マニュアルは1単語あたり30円前後、医学・薬学になると45円前後になります。あくまで目安の料金ではありますが、専門レベルの高い文書を翻訳してもらう際は一般文書の単価と見間違えないように注意しましょう。